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コンタクトレンズを使用するようになってから、早いもので20年近くになります。

使用し始めた当初はハードコンタクトレンズを処方してもらっていました。

当時はソフトコンタクトレンズを使用したことにより、知らず知らずのうちに眼球に傷がつき、ひどい場合には失明に至ってしまう、という話を聞いたもので、それならば、とハードコンタクトレンズを選択したのでした。
使い勝手はそう悪くはありませんでしたが、風の強い日などには屋外でコンタクトレンズが外れてしまうこともありました。

また、もともとドライアイ気味でしたので、常に目が乾いているような感覚がありました。

時代の流れとともに使い捨てタイプのコンタクトレンズが台頭してきましたが、まだ経済的には非効率でしたので、使用する勇気がありませんでした。

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そんな中、2週間装用できるタイプのものを紹介され、酸素透過率も高いということで、試してみることにしました。

試着してみると、なんと心地よいのでしょう。

瞳が潤っている感覚を実感し、眼球にかかる負担も少ないように感じました。

経済性も1日使い捨てタイプのものよりはだいぶ効率がよいようなので、2週間使い捨てタイプのコンタクトレンズを使用し始めました。

さらに時は流れ、仕事をやめて家事、育児に専念するようになってからは、コンタクトレンズを使用する頻度が減少してきました。


そうなると2週間使い捨てタイプはかえって非効率になってきました。


そこでようやく1日使い捨てタイプのコンタクトレンズに乗り換えることになったのです。

今では使いたい時にコンタクトレンズを使える便利さをありがたく感じています。
これまでコンタクトレンズは日ごろからお世話になっている眼科で処方してもらい購入していました。しかしながらその料金はメーカーの希望小売価格とほぼ同額でしたので、現在はコンタクトレンズ量販店で購入するようにしています。

その際には隣接している眼科で定期健診を受けるようにしています。